セラミドとは

肌にうるおいを与えてくれる主要成分「セラミド」。

「セラミド」という言葉は知っていても、具体的な役割は知らない方という方も多いのではないでしょうか?
そこで、セラミドが肌にとってどれほど大切な成分であるか、そしてどのような効果をもたらしてくれるのか。さらに、セラミドとTRY MEal(トライミール)の関係性についてご紹介していきます。

目次
1.セラミドとは
2.【セラミドの役割①】肌の保湿機能
3.【セラミドの役割②】肌のバリア機能
4.セラミドの種類とトライミールの特長
5.最後に

1.セラミドとは

セラミドは、肌細胞から生み出される成分の一つです。
角層内部の水分をつなぎとめる「保湿機能」と、肌を外部刺激から守る「バリア機能」という2つの大きな役割を持っています。

2.【セラミドの役割①】肌の保湿機能

皮膚はいくつかの組織に分かれており、一番上にある皮膚組織を表皮(ひょうひ)と言います。その表皮の一番外側にあるのが「角層(かくそう)」です。私たちが普段、手で触っているのも角層です。角層は、角層細胞が集まってできています。

セラミドは、角層細胞のすき間を満たし、細胞どうしや水分をつなぎとめる役割を持っています。これにより、肌内部の水分蒸発を防ぎ、さらに水分を補い保ち、潤いを与えることも可能になるのです。

3.【セラミドの役割②】肌のバリア機能

セラミドは水にも油にもなじまない性質(水とも脂とも交わることのできる性質)を持っています。

そのユニークな構造により、雑菌や外部刺激から肌を守る「バリア機能」が高く、肌が荒れる要因から「防御+補強」してくれます。さらに、微量の配合であっても、肌に塗布するだけでバリア機能を底上げしてくれるという特長も。

つまり、「健康な肌」を育むためには、角層を整えることが大切で、そのためには、セラミドが必要不可欠な存在であることが分かります。

4.セラミドの種類とトライミールの特長

セラミドは主に7種に分類され、少しずつ肌への効果が異なります。
・セラミド1…外からの刺激に対する高いバリア機能と、水分を保持する機能
・セラミド2…高い水分保持機能
・セラミド3…水分を保持する機能と、シワを軽減する働きを持つ機能
・セラミド4、5…角質をバリアする脂質の層を作り保持する機能
・セラミド6…水分を保持する機能、シワの軽減やターンオーバーを促進する機能
・セラミド7…細胞の増殖や分化をコントロール、皮膚に存在する菌のバランスを整える機能
トライミールに含まれているのは「セラミド2、セラミド3、セラミド4、セラミド5、セラミド7」の5種。
その中でも、「セラミド2」「セラミド3」「セラミド4」の含有率が高いことが特長です。

トライミールには肌に必要なセラミドがバランスよく含有されているため、肌にのせた瞬間から、変化を実感することができます。

セラミドはベタベタする性質もなく、オイルを原料としているトライミールも軽い使用感でお使いいただけます

5.最後に

冒頭でお話ししたように、「セラミド」は肌細胞から生み出される成分の一つです。
しかし、年齢を重ねるごとに産生量が低下し、洗顔をするだけで溶出するほど脆いという欠点も。
だからこそ、外側からセラミドを補ってあげることが大切です。

自然由来100%でできた美容オイル「トライミール」で、セラミドを外側から補給し、「健康な肌」を育みませんか?

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